フェアアイルのストール、ついにちょきちょき!!
2013年06月02日 (日) | 編集 |
すっかり初夏ですね。
しかーし!わたしのココロ時計はまだ真冬なのでっす!!!

ちょこちょこ編んでいたフェアアイルのストール@snow-snow。
やっと本体が編みあがりましたv( ̄ー ̄)v
フェアアイル部分完了

いつも思うことですが、"いい加減"を見つけるのって難しいですね。
手探り手探りで、やっと何か触ったかな?というところ。
休みを入れずに次を編みたいと思います。
すぐに忘れちゃうからね~(笑)。

まんなかの模様がおかしいところ(?)がスティークの部分。
ここの真ん中を切っていくそうなのですが・・・。
ちょきちょき
初めてちょきちょきしますよー!!!
超緊張する!!!((O(〃⌒∇⌒〃)O))

よく切れるパッチワーク用のはさみを使いました。
(刺繍布やらハーダンガーの時やらに愛用してます)


失敗したらどうしよう!とどっきどきでしたが、
なんとか大丈夫でした
最後に端の始末をするときに、さらに2目分切ってキレイにするようですし。
どーんとこいっ!です(謎)。

輪が平たくなりました
じゃーん!!
輪っかが平たくなりました

これから左右上下から拾い目をして、2目ゴム編みをしてゆきます。
400目近くの拾い目・・・そして2目ゴム編み止め・・・。
ま、まあ頑張ります(笑)。

切り口
横の2目ゴム編みが終わって、
縦部分の拾い目をしたところです。
切り口はこんな感じ。
切りしろはそれぞれ6目分。
だんだんといつのまにか端がぼろぼろに
なるのではないかと不安だったのですが

ほつれてきません。

不思議ですね。ほとんど糸は動きません。
糸替えのときに結んでいるからかもしれませんが、
さすがシェットランドヤーンです。
日本の糸ではこうはいかないと思います。
(逆に言えば、日本の糸はそれだけ加工がステキだということですよね)

ただ、編み込み模様の時は
シェットランド糸+伝統技法の方が断然らくちんですね。
デザインするときもかな?

常に表側を見て編めるし、糸始末をほぼしなくて済む。
そのかわり切った端を始末するけど、
ボーダイな糸始末のことを考えれば・・・ね?(笑)。
模様を考える時も奇数段の模様をばんばん入れられる。
(往復編みの場合は、偶数段で模様を考えないと糸始末が恐ろしいことに。)

すごい理にかなった技法なのね~と改めて感心しちゃった。
これからが気が抜けないので、ゆっくり丁寧に仕上げていきたいと思うよっ。
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